ご希望の小学校情報を無料で検索できます。施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

文字サイズ

学校や塾などの情報を検索できる「スタディピア」が、「小学校」に関する用語(ま行)をご紹介します。保護者の皆様が気になる小学校の口コミや写真などを調べることできるスタディピアでは、小学校にまつわる様々な情報の提供に努めています。こちらでは、小学校で一般的に使われる言葉などを「用語集」としてまとめました。是非「小学校用語集」をご活用下さい!

小学校 用語集

小学校 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ま行

  • 学びの共同体

    「学びの共同体」とは、子どもたちや教師がグループとなり、話し合う授業を通じて互いに学び合うという取り組みのことである。学びの共同体は、東京大学大学院に属する教授たちにより提唱された。その後、公開授業や研究会を通じて全国に広まっていく。学びの共同体を実施することで、子どもたち自身が自主的に学べ、また教育目標等も達成できるとされている。また、不登校である子どもたち改善や、子どもたちの言語学習等にも繋げられる。さらに共同作業を通じ、グループ内の同僚性構築もできる。その手法は、まず教室内の机をコの字型に並べることから始まる。次に2人から4人のグループを形成し、ひとつの問題に関して話し合いながら答えを導き、相互に学んでいくといった方法だ。

  • マネジメント研修

    「マネジメント研修」とは、学校づくりや教育現場において、管理職が身につけるべきスキルを学び、実務で役立てる研修のことである。時代の変化等により、教育現場の管理職に対しても新たな能力等が求められている。例えば、部下等からの報告・連絡・相談を受け、情報共有等を行なう際に不可欠なコミュニケーション能力、組織目標達成を目指すための、部下の能力開発や意欲向上を図る人材育成能力などである。このような能力を養うためマネジメント研修では、経営戦略や組織論、部下の評価方法等の知識を一定期間、集中して習得させる。また事例等を用いて、対象者に業務上起こり得る問題を疑似体験させている。ケーススタディを通じて、研修対象者は現場リーダーとしての実践力向上を図る。

  • 民生委員(児童委員)

    「民生委員(児童委員)」とは、地域社会において子どもたちに関連する指導や見守り、相談・支援等といった社会福祉増進に努める地域住民のことである。民生委員は、主に指導を行なう。厚生労働大臣から委嘱を受けており、児童委員を兼任する。一方、児童委員は主に見守りや、相談・支援を行なう。一部の児童委員には、主任児童委員と指名された者もいる。民生委員(児童委員)は、1917年の岡山県で生まれた済世顧問制度が始まりで、2017年には発足から100周年を記念した。民生委員(児童委員)を象徴するマークは、1960年に公募で選抜されたものを使用している。そのマークには、地域やそこに生活する子どもたちに対する愛情と奉仕の精神が込められている。

  • 免許状更新制度

    「免許状更新制度」とは、教員の資質能力保持のため、教員たちが最新知識や技能を定期的に習得し、社会における尊敬や信頼の獲得を目指す制度である。それゆえに、不適格教員排除を目的としていない。その成立は2007年の教育職員免許法改正時で、2009年に導入された。免許状更新制度の対象者は、更新講習を受講しなければならない。具体的に、現役の職教員や教員採用内定者などが挙がる。一方、受講を免除される免除対象者もいる。免除対象者は具体的に、優秀教員表彰者や校長等だ。免許状更新講習は、大学等が開設している。対象者は定められた期間内で30時間以上、更新講習を受講もしくは修了しなければならない。その後、免許管理者である都道府県教育委員会に、申請する必要がある。

  • 免許状の上進

    「免許状の上進」とは、現役の教職員であるにもかかわらず、さらに上級な免許状を取得することである。免許状の上進を行なうためには、一定期間、教師として勤務し、かつ大学で必要な単位を修得する必要がある。具体的に、2種免許状から1種免許状へ免許状の上進を図るために、学校における在職年数は最低5年なければならない。また大学では、45単位修得することとなっている。しかし免許状の上進には、軽減措置がある。これは定められた最低在職年数を越えた分の年数を修得すべき単位数に振り替えられるという措置である。軽減措置より、在職期間が5年から12年までであれば、1年ごとに5単位軽減されて最低10単位修得するだけで免許状の上進が可能だ。

  • メンタルヘルス

    「メンタルヘルス」とは、心の健康を表す言葉である。ただし、精神疾患を患う者にだけ使用する言葉ではない。メンタルヘルスは、心を前向きで安定的な状態に保ち、充実した生活を送るために不可欠である。それゆえにすべての人間において、メンタルヘルスを健全に保つことが重要である。しかし近年の社会状況の変化により、メンタルヘルスに不調をきたす人々が増加傾向にある。この不調者は、特に労働現場において顕著に見られる。過重労働によるメンタルへルス不調者の精神疾患が、会社の過失と認められれば損害賠償責任を請求される場合がある。それゆえに多くの企業は、社員のメンタルヘルス対策を実施している。例えば、予防のための職場改善や職場復帰対策の支援等が挙がる。

  • モジュール

    「モジュール」とは、ひとつの授業を小さく分割した時間単位のことである。1モジュールは大抵、10分から15分程度と設定される。学習内容や子どもたちの学習状況に応じて、モジュール数を変更し授業を行なう。このような授業にて行なわれる学習をモジュール学習と言う。指導要領の変化等から、この学習形態は注目を集めている。例えば、算数の時間中に算数ドリルを15分程度で解くことも1モジュールとも言える。モジュールを設けることで、子どもたちは書き取り問題等を集中して短時間で学習できる。また理科の実験等には、大きなモジュールを設定することで時間をかけて学習することもできる。モジュールを活用することで、授業の時間配分に合理性、ならびに自由度が生まれる。

  • 持ち上がり制

    「持ち上がり制」とは、同じ教師が2年以上、同一の子どもたちを教育する教授組織のことである。かつては、持ち上がり制が学級集団と教師との結びつきを強固にし、教育効果の向上が見込めるとして理想視されていた。しかし現在は、学級崩壊対処の必要性から持ち上がり制は廃止され、単年度編成とする傾向が強い。ただし現在でも、中高一貫教育を行なう学校で多く見られる担任制度でもある。またまれに幼稚舎教育において6年間、持ち上がり制を執っている場合もある。持ち上がり制にて各教科の担任教師は、複数でグループを作る。このグループで数年に渡り、子どもたち一人一人と関わりを持つことができる。それゆえに指導をする上で、子どもたちの成長を見守ることができる。

  • モンスターペアレント

    「モンスターペアレント」とは、学校に対して、言い掛かりとも言えるような理不尽な要求や苦情等を繰り返す保護者のことを指す和製英語である。このような保護者をアメリカでは、ヘリコプターペアレントと呼ぶ。日本におけるモンスターペアレントの増加は1990年代後半からだと言われている。モンスターペアレントは直接、担任教師へ苦情等をぶつける傾向が多い。しかし校長や教育委員会等、より権限の強い者へ直接クレームを入れるケースも増えている。このように間接的な苦情を行なうことで、担任教師へより圧力をかける。2006年、校長を対象に実施された調査によれば、小学校は25.7%、中学校では29.8%が、モンスターペアレントに対して深刻な状況にあるという結果が出た。

日本全国の学校・塾や幼稚園を検索できます。お探しのカテゴリを選択して下さい。

すべてを見る

ページ
トップへ
TOP