ご希望の小学校情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

スタディピア
小学校
トップページへ戻る
トップページへ戻る

小学校情報

小学校の体育館



体育館は、室内で様々な運動やスポーツを行なうための施設です。小学校においては、体育の他、入学式、卒業式、全校集会、文化祭など、全校的な行事の他、災害時の避難所として指定されている地域もあります。地域の活動や選挙の投票所として利用されることも多く、様々な多目的スペースとしても活用されています。

体育館の概要

体育館の概要

体育やスポーツを行なうため天井が高く、柱のない広い空間になっています。多様な学校行事に使用されるため、ステージが設けられています。椅子や運動用のマット、跳び箱などを収納する体育倉庫が設けられていることが多いようです。

体育館の主な役割

雨が降った日の体育は体育館で行なわれますが、それ以外の時でも、体育の授業において、その内容にもとづいて体育館で行なうかどうかが決められています。体育のスケジュールが体操や跳び箱、マット運動の場合、天候に関わらず、体育館で行なわれます。

体育館の形状・面積

床にはバレーボールやバスケットボールなどのコートを示す線が引かれています。屋根はドームのようなかまぼこ型が多い中、最近では四角形や三角形の体育館も建てられるようになっています。全校の子どもが入れる広さよりも、バレーボールなどの実技ができるスペースの確保が重視されています。

学習指導要領による規定

文部科学省が定める「学習指導要領」では、体育の実技について、バスケットボールやバレーボールなどを学習することになっています。そのため、それらができるような、フル規格のスペースを確保することが必要とされています。

体育館の活用法

主に体育の授業で使用され、朝の全校集会、昼休みの遊び場、その他レクリエーションなどで利用されます。休日に、バレーボールやバスケットボールなど地域のクラブ活動の場所として開放している小学校もあります。

体育の時間以外の活用法

体育の時間以外の活用法

学校が休みの日や授業時間以外にも、体育館には色々な活用法があり、時代とともにその役割も変わりつつあります。

様々な活用法

「ママさんバレーボール」の練習場や、地域で行なわれる武道の道場などとして利用されることが多かった体育館ですが、最近では、体育館の中にギャラリーが設置され、展示会を開いている学校もあります。地域住民の目的やニーズに合わせて、開かれたスペースとして、活用の幅が広がっています。

縦割りのグループ活動

少子化により1学年に1学級しかない学校や学年が増えています。そのため、全学年の縦割りグループ活動を取り入れている小学校も少なくありません。1~6年生までの生徒で構成されるため、上級生が下級生をうまくリードして思いやる気持ちを育てたり、他の学年の生徒と話し合いをしたりすることで、話す力も次第に身に付きます。

体育館を子どもたちのコミュニケーションの場所として積極的に活用している例としては、みんなで集まってゲームやドッジボールなどで遊んだり、レクリエーションの話し合いをしたりする場所となっているようです。

動物イラスト