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小学校のランドセル



小学生にとってランドセルは、6年間一緒に過ごす「相棒」のようなもの。また、やる気を引き出す、入学準備においても特に重要なアイテムといえるでしょう。最近では様々な色のバリエーションやデザインのものが登場し、使いやすさや安全への配慮などの機能性も大きく進化しています。

現在のランドセル

現在のランドセル

ランドセルはここ20年ほどの間でずいぶんと進化しました。重さも1~1.2kg程度とひと昔前より軽くなり、サイズは大きく、機能的になっています。その理由は、教科書や学校からの配布物が、「B5」から「A4」が主流となったこと。クリアファイルの使用も要因の1つです。

肩ベルトは、肩のラインにフィットするような流動形が主流に。防犯ブザーを取り付けるためのフックが付いているものもあります。開閉部分の留め具がオートロックになっていたり、体操服などをひっかけるサイドのフックにも、ある程度の重さがかかると荷物が外れる工夫がされているなど、安全面への配慮がされている機能も近年の特徴です。

ランドセルを選ぶポイント

ランドセルを選ぶポイント

ランドセルは6年間毎日使う必須アイテム。だからこそ、子どもの好みに合い、体への負担が少なく、なおかつ使いやすく機能的なものを選びたいものです。色、予算、素材などこだわりのポイントを、親子でじっくりと検討しましょう。近年では準備する時期も早期化が進み、入学前年度の夏ごろから、入学前の12月までに済ませる人が多いようです。

背中のフィット感・使いやすさ

背中のフィット感・使いやすさ

現物を見ることができる場合は実際に背負ってみましょう。「体にフィットしているか」、「クッション性はあるか」が重要なポイント。汗かきな子どもの背中部分は最も湿気がこもる部分のひとつなので、通気性・防水性に優れたものや背中の中央部分にくぼみがあるなど、熱を逃す工夫があるものがおすすめです。

また、教科書を入れて初めて本当の重さがわかります。ランドセル自体の重さだけではなく、体感重量が軽くなる工夫のあるものを選ぶと良いでしょう。

素材

素材
  • コードバン…希少な馬の尻部を使用した革素材。なめらかでキメが細かく、ピカピカとしたツヤが特徴。職人の手作りのため希少価値が高く、最高級ランドセルといわれる。
  • 牛革…引き裂きに強く、使い込むことで風合いが出るが水に弱い。昔ながらのランドセル。
  • 合皮…牛革に比べて軽く、水分に強い。引き裂きには弱い。ほとんどのランドセルがこのタイプ。

男の子・女の子に人気の色は?

男の子・女の子に人気の色は?

色やデザインの面では子どもの要望を尊重し、サイズや背負いやすさなどの機能面を保護者がチェックする家庭も多いようです。女子はピンクや赤。男子は黒や紺が人気。近年の傾向では、青系統と茶系は性別を問わず好まれているようです。

保証について

保証について

ランドセルのメーカーによっては、普通に使っている状態で故障した場合の無料修理などについて「6年保証」が付くものがあります。ランドセルは元来、丈夫なつくりになっていますが、保証が付いているとより安心できます。

動物イラスト