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小学校の持ち物や学用品について



小学校の持ち物や学用品は、どんなものがどのくらいあるのでしょうか。入学前に学校生活に必要なアイテムが一般的にどのくらいかを知っておくと、自宅にスペースを確保する目安になります。

持ち物はどのくらい?

持ち物はどのくらい?

ランドセルのように各家庭で用意するものと、教科書のように学校指定のものや学校指定の業者から購入する場合があります。

学用品について

小学校ではランドセルと教科書は必需品。国語・算数・生活・図工・音楽・書写の6冊に、道徳の副読本やドリルなどが数冊、国語辞典というのが一般的です。学用品としては上靴、体操服、水着、習字道具、絵の具パレットが基本。低学年まではピアニカ、高学年になるとリコーダー、分度器、コンパス、裁縫道具、彫刻刀なども使います。低学年を中心に授業で活用する「算数セット」は購入が必要な場合が多い中、貸し出しをしてくれる学校も。また、学校によっては防災ずきんや防犯ブザーが必要なところもあります。

家庭で用意する持ち物

筆箱、鉛筆、消しゴム、鉛筆削り、ものさし、下敷き、ハサミ、ノリ、色鉛筆、ノート、上履きなど。体操服袋、給食袋、上履き入れの他、図書館で借りた本を入れる図書袋などのサブバック系は、家庭で用意するのが一般的。既製品、手作りのどちらでも良いという学校がほとんどですが、手作りの場合は生地に指定があるか確認したほうが無難です。すべての持ち物に記名が必要です。

新一年生がそろえる「入学グッズ」

新一年生がそろえる「入学グッズ」

入学時は用品購入のピークといえます。どんな持ち物が必要なのか確認してみましょう。

入学後の持ち物は?

入学前にはほとんどの学校で「入学前説明会」があります。筆記用具や文房具など、細かいものの準備はその後にしても遅くはないでしょう。毎年入学の時期になると、入学準備に関する特集が組まれる雑誌も多いので参考にすると良いでしょう。

そろえるときに気を付けるべきポイントは?

学用品は機能的なものからキャラクターの絵柄がついたものなど、様々売られています。つい好きなキャラクターを選んでしまいがちですが、指定のものや学校が推奨する学用品がないか、購入前に調べておいたほうが良いでしょう。鉛筆はBか2Bが一般的。鉛筆削りやハサミは6年間使うつもりでしっかりしたものを。また、低学年のうちは傘がうまくさせないということを想定して、レインコートと長靴も用意しておくと安心でしょう。

服装について

服装について

全国で既定の制服がある小学校は20%程度で、関東は制服の割合が比較的多いようです。制服の長所は「朝から服を迷う必要がない」、「みんな平等」、「正装が必要なときも制服が着られるので、改めて購入する必要がない」、「だらしない服装や必要以上に華美な服装にならない」など。短所は「制服代がかかる」、「成長にともなって買い替えが必要になる場合があり、出費が増える」「制服で遊ぶと汚れる」、「帰ってから私服に着替えるので洗濯物が増える」という声が聞かれています。

動物イラスト