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小学校の授業参観



定期的に行なわれている授業参観。授業参観をより有意義に体験できるよう、授業参観の目的や好ましい服装、ビデオは撮らないなどの保護者として守りたい参観のルールについてご紹介します。

授業参観日の目的と回数

授業参観日の目的と回数

授業参観は学期ごとに1回ずつ、つまり年3回あるのが一般的で、中には年5回以上行なう学校もあるようです。開催時期は学校により異なります。

授業参観の目的は、保護者に日ごろの授業を見てもらうためであり、先生と保護者との信頼関係を深めたり、子どもが通っている学校がどのような方針・方法で教育をしているのかを知ったりするためでもあります。通常家庭では見られない「集団生活をしている際の子どもの様子」が見られ、家庭では気付きにくい子どもの長所・短所を知るチャンスにもなっています。

また、授業参観後に学級や学年ごとの懇談会を設ける学校も多いようです。そのため、授業参観は他の子どもの保護者と知り合ったり、懇談会で学校や先生の様子などを見聞きできたりする貴重な機会になっています。

授業参観日の服装

授業参観日の服装

授業参観はどのような服装で行くと良いのでしょうか。明確な決まりはありませんが、ラフになり過ぎず、かといって華美になり過ぎないのが鉄則。露出の多い服や極端に派手な色、ミニスカートなどは避け、アクセサリーなども控えめにしてシンプルで上品に装うのがベターです。男性の場合も基本は女性と同じで、スーツでない場合はポロシャツなどの衿のついた衣服を選ぶなど、ある程度きちんとした身なりを整えていくようにしましょう。

公立と私立では服装のテイストが異なる場合も多いようです。学校によってはほとんどの保護者がスーツというケースもあれば、3分2以上の保護者がジーンズにTシャツというケースもあり、千差万別です。気になる場合はすでに授業参観を経験している知り合いの保護者に、どんな雰囲気なのか、どんな服装をしている人が多いのかなどを前もってリサーチしておきましょう。

学校によってはスリッパの貸出しがなく、上履きを持参しなければいけない場合もあるので、事前に必要なものを確認して用意しておくことも大切です。

授業参観の目的とルール

授業参観の目的とルール

最近では授業参観における保護者のマナー違反が問題になっています。例えば

  • 携帯電話の電源を切っていない
  • 子どもを写真機やビデオカメラで撮影する
  • 授業そっちのけで保護者同士がおしゃべりしている。

などです。授業参観では、保護者は授業の邪魔にならないように教室や授業の様子、子どもの授業に取り組む姿勢をしっかりと見るべきでしょう。おしゃべりをしないことや携帯電話をマナーモードにすることは当然として行ない、運動会や学芸会であれば欠かせないビデオ撮影も授業参観では控えておきましょう。

授業参観は保護者自身も、先生や子ども、他の保護者から見られる立場にあります。自身の行動や服装に気を付け、授業参観に参加するよう努めましょう。

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