ご希望の小学校情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

スタディピア
小学校
トップページへ戻る
トップページへ戻る

小学校情報

私立小学校



子どもの将来を考えると、小学校入学のタイミングに合わせて私立校を受験するという選択があります。公立小学校とは異なり、建学の精神に基づく独自の教育理論をもつ学校が多いのが、私立小学校の魅力。ここでは私立小学校の概要と、編入の可否についてご紹介します。

私立小学校の特徴とは

私立小学校の特徴とは

国や地方公共団体ではなく、学校法人が運営するのが私立小学校。全国に約210校あり、授業料は有償。入学には試験による選考があります。教育課程は「学習指導要領」に沿うのが原則ですが、独自の工夫を凝らす学校が多数。教育方針や校風を明確に打ち出すのが私立の特徴です。

私立小学校の特徴1:「家庭に合った学校が見つけやすい」

私立小学校の特徴1:「家庭に合った学校が見つけやすい」

校風や教育方針がゆるぎにくいという特徴があります。校長先生の異動もあり得る公立校に比べ、私立は経営者が変わること自体が稀。保護者は学校の教育方針を理解した上で子どもを通学させる必要があり、学校によっては語学や伝統芸能、マナーなど独自の教育も受けられます。

私立小学校の特徴2:「授業レベルが合いやすい」

私立小学校の特徴2:「授業レベルが合いやすい」

受験で選抜された子どもが集まってくるので、子どもによって授業が難しすぎたり、易しすぎたりするという問題が起きにくいといえます。

私立小学校の特徴3:「将来の人脈づくり」

私立小学校の特徴3:「将来の人脈づくり」

私立小学校出身者の多くが特徴として挙げるのが人脈。保護者が社会的に高い地位に就いていたり、教育熱心であったり、同じような環境で育った子どもが集まっているのが大きな要因です。卒業後も小学校時代の友人の親から支援が得られることがあるようです。

私立小学校の特徴4:「友情を育める」

私立小学校の特徴4:「友情を育める」

少人数制を採用する学校が多く、友情が育ちやすくなります。小学校から中学校、高等学校と一貫教育を行なっていれば、さらに絆が深まります。

私立小学校の特徴5:「受験の心配が減る」

私立小学校の特徴5:「受験の心配が減る」

上級学校である中学や高校がある小学校なら、受験の心配が少なくなるでしょう。そうでない学校も推薦枠を多く確保していることが多いようです。子どもは心置きなくクラブ活動などに打ち込めます。

しかしほとんどの場合、近隣の公立小学校よりも遠方へ通うことになります。そのため、近所の子どもと疎遠になることも。毎日の通学時間もかかります。通学時間帯は通勤ラッシュと重なりがちで、低学年の子どもには心配かもしれません。

私立小学校への編入について

私立小学校への編入について

では、地元の公立小学校へ1度通ってみて、もし本人に合わないようなら私立小学校へ編入する、という道はあるのでしょうか。

実際のところ、希望する私立小学校が編入試験を実施していれば挑戦することは可能です。ただし、編入試験は定員が少ないという問題や、編入試験の時期の多くが6~7月のため、早めの決断と準備が肝心になります。これには時期が遅いと学校に溶け込みにくくなったり、勉強に追い付けなくなったりするなどの理由があるといわれます。編入試験自体を行なわない学校もあるので注意が必要です。

動物イラスト